No.150 廣貫堂 ”胃腸薬缶”

廣貫堂 “胃腸薬缶”
富山のお薬の会社

前回紹介したNo.149オゾ本舗「都南荘」”オゾ・OZO薬缶
と同じく骨董品屋で見つけました
サイズ・・・38㎜×60㎜×77㎜

配置期限が1987.1なので、これより何年か前に製造された物だと思います
約36年前以上のレトロ缶になります

素材はアルミ材ですね
薬缶は錆びないようにアルミ材を使用する物が多いようです

蓋は縁が切りっぱなしでカールされていません
アルミ材なので手を切る事はありません
それにしても縁が真っすぐになっていません
当時はこれでも商品になったのでしょうか?

胴体にはビード(紐)が付いています
こちらの縁もカールされていません

底は巻き締めタイプです
一部巻き具合がおかしい所もありますが、これでもOKのようです
現在の基準では不良品になりますね
現在は不良基準が厳しすぎるので、
多少のキズなんかで廃棄する缶が多いです(^^;)

古い缶と比べると本当に現在の缶は綺麗に出来ていると思いますね

ヒロシ

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